背中のできもの

最終編集日:2024/1/19

概要

背中は、自分では見えないため痛みやかゆみがないと、なかなか気づけないことも多い場所です。背中のできものとしては、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう、にきび)をはじめ、粉瘤(アテローム)、母斑細胞母斑(ほくろ)、軟性線維腫、神経線維腫、脂漏性角化症、脂肪腫、帯状疱疹、皮膚がんなどがあげられます。

心配のないものもありますが、医療機関で診察や検査を行わないとわからないものもあります。

受診の目安

医療機関を受診

・できものが急に大きくなった

・悪臭がする

・ピリピリした痛みがある

・強い痛みがある

様子をみる

・できものに大きな変化がない

・痛みやかゆみはあるが生活に支障はない

セルフケア

できものが急に大きくなったり、強い痛みが出たり、ピリピリした痛みが走ったり、悪臭がしたりする、などの症状がある場合は早急の受診が必要です。

考えられる病気

監修

関東中央病院 皮膚科部長

鑑慎司

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