経腟超音波検査の目的

2022/04/11
経腟超音波検査で、「炎症や腫れはない」と言われました。この検査では、どのようなことがわかるのですか。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
産婦人科の診察では一般的に、問診に続き、超音波(エコー)検査が行われます。超音波検査には、腹部から行う「経腹超音波検査」と、腟内から行う「経腟超音波検査」があります。
経腟超音波検査では、妊娠初期の胎芽・胎児の様子の確認や、子宮外妊娠などの異常妊娠の診断、前置胎盤や頸管無力症の診断、切迫流産や切迫早産、卵巣腫瘍や子宮筋腫の診断、卵胞の発育状態のほか、子宮内膜の観察などを行うことができます。
また、炎症や腫れにより、臓器や内膜の形状に何らかの変化が認められる場合も、経腟超音波検査の画像で発見することが可能です。


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