習慣化で差がつくダイエットのヒント

最終編集日:2022/11/28

おいしいものが多い季節を楽しんでいたら、この時期、体重が増えていたということはありませんか。増えてしまった体重を元に戻すために、毎日できるちょっとした食べ方のヒントをご紹介します。


●食事は抜かない

食事を抜くと、その次の食事量が増える傾向にあります。また、同じエネルギーを1回の食事で食べるのと、回数を分けて食べるのでは、後者のほうが太りにくいといわれています。


●極端な食事制限はNG

主食、主菜、副菜をバランスよく。この3つをバランスよくとることで、野菜がとりやすくなり、また適正な摂取エネルギーに近づきます。極端な糖質・脂質制限などは栄養バランスを崩してしまうのでおすすめできません。


●よくかんでゆっくり食べる

ゆっくりかんで食べることで満腹中枢を刺激し、食欲を抑える効果が望めます。また、スマートフォンなどを見ながらのながら食べは、食べた量を実感しにくく食べ過ぎの原因に。


●高カロリー食品はごほうびに

揚げ物や脂質の多い食品は、食べる回数を減らしてみましょう。一切食べないのではなく、食べる回数を今より少なくするのが長続きするポイントです。


●間食はルールを決める

適切なおやつの量は、1日200kcal程度といわれています。食べる時間や量を決めて楽しむとよいでしょう。


●水分に注意

水分は、水やお茶でとるようにしましょう。砂糖や果糖を含む甘い飲み物は1日の摂取エネルギーを底上げしてしまうので、水分としてとるのは避けます。


●外食のメニュー選び

外食は塩分や脂質が多い傾向にあります。メニューで迷ったときは、野菜がたくさんとれるもの、ヘルシーなものを選ぶようにしましょう。


●食事は寝る3時間前まで

眠る直前にとったエネルギーは消費されず、皮下脂肪としてからだに蓄積してしまうので3時間前には食事を終わらせましょう。 


監修

保健同人フロンティアメディカルチーム

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