Question

かぜをきっかけに、倦怠感などの不調が続いている

かぜを引いたあとから、かぜの諸症状は改善しても、だるさや倦怠感、不眠が続いています。ストレスが原因で腸炎になり、内科に通院しているのですが、今の不調もストレスが関係しているか……。症状を改善する方法があれば、教えていただきたいです。

男性/20代

2023/01/27

Answer

かぜのあとから不調が続いているとのこと。からだの気になる症状が続くのは、気持ちの面でもご負担を感じやすいことと思います。だるさや倦怠感、不眠は、さまざまな理由から起こるので、ここでは一般的なことと対処についてお伝えします。


だるさや倦怠感は、多くの方が体験しうる症状の1つですが、通常は適当な休息や気分転換をすることで消えていきます。身近な原因としては、睡眠不足や不規則な生活、偏った食事による栄養バランスの崩れなどが挙げられます。病気が隠れている場合は、貧血や甲状腺疾患、低血圧、糖尿病などで起きることもあります。

対処としては、睡眠や生活リズムを見直し、食生活を整えることを意識するとよいでしょう。また、ほかの症状が出ていないかを確認して、だるさや倦怠感が続く場合は受診がすすめられます。


不眠についてですが、心配事があると眠れないなどは、普通の反応として体験しやすい一時的なものです。理由がはっきりしないときは、まず生活習慣や環境に注意してみるとよいでしょう。休日でも寝すぎない、寝る前にコーヒーなど刺激物をとりすぎない、寝室を静かで快適にする、眠くなるまで寝室へ行かない、就寝前には読書などでくつろぐといったことです。それでも効果がない場合は、かかりつけ医に診ていただくとよいでしょう。


ご相談者の場合、内科は通院先があるということなので、生活習慣を見直してみて、主治医へ対処についてご相談されてはいかがでしょうか。そのうえで、ほかの専門科への受診が必要な場合は、ご紹介くださると思われます。


回答者

保健同人フロンティアメディカルチーム

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