新型コロナワクチンの副反応による受診の目安

男性/50代
2022/02/15

新型コロナワクチンの副反応がどの程度の症状なら病院に行くべき?

この質問への回答

保健同人フロンティアメディカルチーム

新型コロナワクチン接種後の副反応には、注射した部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢などがあります。副反応の大部分は、接種後1、2日以内に出現することが多く、通常は数日以内に回復します。


もし、発熱が2日以上続く場合や、症状が重い場合、せきやのどの痛み、鼻水などの症状や味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状が出現した場合は医療機関への受診をおすすめします。


また、なかには、ワクチンを接種して数日から1週間後くらいに、接種した腕のかゆみや痛み、腫れ、熱感、赤みなどの症状が出現する場合もあります。一般的には、数日で症状が自然におさまりますが、症状がひどいときや、数日経過しても軽減しない場合は、皮膚科への受診をおすすめします。

※2022年2月10日時点の内容です。

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