子宮体がんの検診は定期的に受けるべき?

女性/50代
2021/12/21

子宮頸がんの検診は2年に一度受けていますが、子宮体がんの検診は定期的には受けていません。年齢が上がると子宮体がんにかかる人も増えてくると聞きましたが、子宮体がんの検査も定期的に行ったほうがよいのでしょうか。すでに閉経しており、不正出血などの気になる症状も特にありません。

この質問への回答

保健同人フロンティアメディカルチーム

子宮体がんは、子宮頸がんのような積極的な検診はすすめられていません。その理由としては、子宮頸がんと比べて検査に伴う患者さんの身体的な負担やリスクが大きいこと、比較的に予後が良好な悪性腫瘍であることなどが挙げられます。


ただし、不正出血、おりもの、性交痛、排尿痛、排尿困難、下腹部痛などがある場合には、婦人科を受診して検査を受けることが大切です。また、閉経後に子宮内膜が厚い場合も、子宮体がんが疑われることがありますので、子宮頸がんの検診などで婦人科を訪れた際に、子宮の内膜が厚くなっていないかを診てもらうと安心です。

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