カロテンのとりすぎは肝臓に負担?

女性/40代
2021/12/21

野菜不足なので、青汁や野菜ジュースを飲んでいます。カロテンのとりすぎは肝臓に負担がかかりますか。

この質問への回答

保健同人フロンティアメディカルチーム

カロテンは植物の色素で、その代表がβ-カロテンです。β-カロテンは、体内でビタミンAに変わります。ビタミンAは過剰に摂取すると、頭痛、脱毛、筋肉痛などの症状が出ることがあります。また、妊娠初期にとりすぎると、胎児に奇形が起こるリスクが高まることが報告されています。


ただし、野菜などの植物に含まれているのは、β-カロテンで、体内で必要な分だけビタミンAに変換されるので、過剰症の心配はありません。

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