わが家の食の備蓄のヒント その2 ~非常時に役立つ食品編

最終編集日:2022/8/15

いざというときの食品ストック(備蓄)をしていますか? 消費した分を補充していくローリングストックは、日常の延長ででき、日ごろの食生活の充実にもつながります。どのようなものをストックするとよいのか、その例を主食・主菜・副菜に分けて紹介します。


【主食】エネルギー源となる炭水化物など

●そのまま食べられて主食となるもの

・乾パン、クラッカー、シリアル類、レトルトごはん・おかゆ、カップめん、フリーズドライ雑炊など。米・無洗米、アルファ化米(水があれば食べられる)、小麦粉など


【主菜】たんぱく質や脂質など

●缶詰は保存性に優れ、3~5年備蓄できる

・缶詰や瓶詰(さば、さんま、ツナ、いか、ほたて、コンビーフ、焼きとり、大豆、さけフレークなど)

・レトルト食品 (カレー、ミートソースなど)

・乾物(高野豆腐、さくらえび、そのまま食べられる小魚など)


【副菜】ビタミン、ミネラル、食物繊維など

●忙しいときや買い物ができないときにも役立つ

・缶詰や瓶詰(ミックスビーンズ、ピクルスなど)

・レトルト食品(野菜スープ、コーンなど)

・野菜ジュース

・乾物(切り干し大根、カットわかめ、のりなど)

・常温で日持ちする野菜(玉ねぎ、にんじん、いも類など)


【その他】

●お気に入りの菓子類なども……

好きな菓子類、くだもの(缶詰、ドライフルーツ)など、エネルギー源になり、口にするとほっとするものなど

監修

保健同人フロンティアメディカルチーム

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