自身の害意に嫌悪感。カウンセリングを受けるべきか

2023/02/15
悪い感情を持っている人に対して、相手を傷つけてやりたい、害を与えたいという気持ち(害意)がわいてきます。こういった攻撃的な感情がある場合は、専門機関でカウンセリングを受けたほうがよいのでしょうか。自分でも、自分の中にあるそういった思いに嫌悪感を覚えています。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
悪感情を持つ相手に対して、傷つけてやりたいという思いが、ご自身の負担になっているのですね。
ご相談者は他者に対する害意について不安に思われ、専門機関でのカウンセリングも考えているとのこと。カウンセリングで扱えるテーマだと思われ、ご自身の他者に対する感情の持ち方など、ご相談されてみてもよいかもしれません。しかし、カウンセリングには即効性はなく、気分の落ち込みや情緒不安定、そのほかにおからだにも不調があるときには医療機関の受診を優先し、症状が落ち着いてからカウンセリングをされたほうがよい場合があります。
またカウンセリングでは、いつもはみないようにしている自分の気持ちの深い部分を、あえて扱って深めるようなこともあるため、精神的に負担がかかることがあります。負担がかかることで、心身の不調が悪化してしまうこともあり、不調があるときは、まずは医療機関を受診され、主治医とよく相談されてから、カウンセリングについて検討されることをおすすめしています。


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