Question

ダイエット後に疲労感や手足が震えるように。何科を受診?

食事によるダイエットで体重を落としたところ、疲労感・倦怠感が抜けなくなりました。37℃台の発熱後さらに体重が減り、どこか痛いわけではありませんが、手が震えて文字が書きにくい、自転車に乗ったり歩いた後に足が震えるなどの症状があります。老化現象か、病気の初期なのかわかりません。人間ドックの予定を待たず病院へ行ったほうがいいでしょうか? その際、何科を受診すればいいでしょうか?

女性/50代

2022/09/29

Answer

半年間、食事によるダイエットに取り組んだところ、現在は、疲労感や倦怠感、手が震えて文字が書けない、自転車に乗ったり歩いたりした後に立ち止まると足が震えるという自覚症状があるとのこと。気になる症状が続くのは、気持ちの面でも負担を感じられていることでしょう。


予定している人間ドックを待たずに受診すべきなのか、その場合は何科を受診すればよいのかという相談ですが、体重減少に伴い自覚症状もあることから、できれば早めに医療機関の受診を検討されてはいかがでしょうか。


受診する科目としては、文字を書こうとしても書いている途中で筋肉がけいれんし、それ以上書けなくなるといった症状の場合は、神経内科領域の場合も考えられます。しかし、今回はまず全身の症状を診るために、最初は内科の受診がおすすめです。かかりつけの内科があれば、そこの医師に症状を相談されるとよいでしょう。大きな病院は紹介状がなければ受診が難しくなっているので、特にかかりつけなどがなければ、最寄りの内科診療所(医院やクリニック)でまずば症状の相談を。病院受診が必要と判断されたら、医師から紹介してもらいましょう。


加齢によるものかどうかの疑問を持たれているようですが、症状と年齢を考えると、生理的な加齢の現象にはまだ早すぎるでしょう。ダイエット中の半年間の食事内容から、筋肉が減少し、疲労感、震えなどの症状に現れているのではないかとの心配を感じています。


ひとまず、今回質問いただいた症状を時系列にあらかじめメモしておき、そのまま医師に伝えて早目に相談されることをおすすめします。そして、他科への受診が必要かどうかもあわせて相談するとよいでしょう。

回答者

保健同人フロンティアメディカルチーム

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