虫刺されの予防法

2022/01/28
虫刺されの予防はどうすればよいですか。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
基本的には、できるだけ虫を近づけない、虫に近づかない、接触しないようにすることが大切です。
室内で繁殖している蚊やノミ、イエダニなどの駆除には、燻煙殺虫剤が有効です。ただし、気密性の低い家屋では効果が低いようです。
イエダニの場合は、その宿主であるネズミの駆除が重要です。
蚊やブヨ、ケムシ、ハチなどは、アウトドアでのレジャーや庭仕事などで、刺されることが多くなります。予防策としては、長袖シャツや長ズボン、帽子や手袋などをつけ、できるだけ肌を露出しないようにしましょう。
また、外出や作業をする際に、携帯用蚊とり線香や、防虫スプレ-などの虫除け剤(忌避剤)を使うと一定の防除効果があります。
なお、忌避剤であるディートには、使用上の注意として、生後6カ月未満の乳児には使用しないこと、小児の顔に使用しないこと、2歳未満の幼児では1日1回、2歳以上12歳未満の小児では1日1~3回の使用にとどめることなどがあります。注意して適切に使いましょう。


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