服薬中のため授乳ができず、胸が張ってつらい

2024/12/26
体調不良により内科の処方薬を服用しているため、授乳ができず、胸がパンパンに張ってつらいです。薬の服用中は授乳を避けて搾乳していますが、症状がよくなったら服用をやめてもいいですか?
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
処方薬には、病状が改善しても継続して使用しなければいけないもの、再発を防ぐために長く使用しなければいけないものなどがあります。服用の中止は自己判断せず、主治医に相談されるとよいでしょう。
授乳中にどうしても薬を服用しなければならない場合、医師は、母乳に移行しない薬、しにくい薬、あるいは移行しても影響の少ない薬を選んで処方します。お母さんの治療を優先し、薬を服用する間は、やむをえず授乳を一時中止することもあります。授乳中の服薬について不安や疑問がありましたら、主治医または産婦人科医、お子さんのかかりつけ小児科医に相談されることをおすすめします。
授乳ができず、搾乳が必要な場合は、乳管洞にたまっているお乳をしぼりだすことがポイントです。乳輪の外側に指を当てて、胸骨の方向に垂直に押し、その後、指の面を使って前方向に圧力を加えます。この方法で指の位置を変えながら、数回リズミカルにくり返します。たくさんしぼると、さらにおっぱいがつくられますので、搾乳の場合、胸が張らない程度に軽くしぼるとよいでしょう。


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