Question

カフェインの作用、コーヒーの適量は

コーヒーなどに含まれるカフェインの作用やコーヒーの適量を教えてください。

女性/20代

2022/01/28

Answer

カフェインは、コーヒーなどに含まれる食品成分の一種で、コーヒー以外にも、緑茶、紅茶、ウーロン茶、栄養ドリンク、エナジードリンクなどに含まれています。適量をとることで、頭が冴え、眠気を覚ますなどの効果がある一方、中枢神経を刺激する作用があり、とりすぎると、心拍数の増加、興奮、震え、不眠、下痢や吐き気などの症状が現われることがあります。このほか、利尿作用があることも知られています。


 海外の主なリスク評価から、カフェインは、1日400mg(体重1kgあたり3mg:コーヒーをマグカップで約3杯程度)までが「悪影響のない最大摂取量」とされています。

妊婦や授乳中、妊娠を予定している人は、カフェインの影響が大きいため、コーヒーなら1~2杯が適量と考えられます。お茶類や栄養ドリンクなどもカフェインが含まれているので、その分を考慮するようにします。

回答者

保健同人フロンティアメディカルチーム

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