肺動脈弁狭窄症の検査

2021/12/21
肺動脈弁狭窄症の疑いがあるといわれ、検査としてカテーテル検査をすすめられました。できればからだに傷をつけたくありません。例えばCT64の検査ではわからないのでしょうか。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
CT64(64列マルチスライスCT)は、冠動脈の狭窄(きょうさく)を調べるのは有効ですが、肺動脈弁狭窄には不向きです。
肺動脈弁狭窄の検査では、まず心エコー、ドプラ検査を行います。心臓カテーテル検査は、その後の確認的検査となります。心エコーで見て、圧が上がっている状態がわかれば、カテーテル検査で確認をするというのが、通常の検査方針です。


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