心臓の冠動脈狭窄で治療を行う基準

男性/40代
2021/12/21

心臓の冠動脈に異常があるといわれ、造影検査を行った結果、冠動脈が50%閉塞しているといわれました。今後の治療方針は「経過観察」となったのですが、これは適切な判断でしょうか。

この質問への回答

保健同人フロンティアメディカルチーム

冠動脈の狭窄(きょうさく)の場合、75%以上の狭窄を治療が必要な狭窄としています。

したがって、50%の狭窄であれば、一般的には治療の必要がないため、半年から1年後の再検査で進行具合を確認していく、つまり「経過観察」でよいでしょう。

ただ、狭窄している部位と状態によって検査時期が変わるので、主治医の指示を必ず守ってください。



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