セカンドオピニオンを受けて治療を選択したい

2024/09/29
子宮腺筋症で婦人科に通院中です。子宮をとる手術をすすめられていますが、決める前に、できればセカンドオピニオンを受けてみたいです。どのように進めたらよいでしょうか。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
主治医の説明や治療方針など、治療についての疑問や納得できないこと、また別な意見を聞きたいときは、ご相談者の具体的な病状をもとに、別の医師へ意見を求めてみることも可能です。その場合、別の医療機関を受診して診察を受ける方法(通常の健康保険での診療)と、セカンドオピニオン外来などを受診して専門医の意見を聞くセカンドオピニオンがあります。
セカンドオピニオンの場合は、現在の主治医にセカンドオピニオン用の紹介状作成を依頼し、自身でセカンドオピニオン先へ申し込みする必要があります。ただし、セカンドオピニオン先では診察は行わず、意見を述べるのみです。意見をもらったら主治医のもとに戻り、その意見も踏まえて今後の治療を検討します。
セカンドオピニオンの費用は、健康保険適用外のため、自費診療です。
セカンドオピニオン外来では、良性疾患を対象としていないところがあるため、受診を希望する場合は、病気の相談が可能かを事前に問い合わせるとよいでしょう。
セカンドオピニオンを受けるためには、主治医の意見(ファーストオピニオン)をしっかり確認されることが必要です。治療方針や疑問に対する主治医の意見を確認したうえで、利用を検討されることをおすすめします。


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