小学生の娘の胸のふくらみが打撲でつぶれた

2024/06/15
小学5年生の娘は、乳房がふくらみ始めている時期です。1週間ほど前、体育の時間にボールがぶつかって胸がつぶれてしまったと訴えてきました。確かに、ぶつかった側の胸のふくらみがなくなったように感じましたが、すぐに戻るだろうと考えていました。しかし、1週間たっても戻らないような気がします。このまま様子を見ていていいのでしょうか?
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
思春期が訪れる時期は、個人差が大きいです。一般的に、7歳6カ月以上の女児で、乳房の発育に伴う乳房のしこり、乳房のふくらみ、痛みがある場合は、生理的な乳腺発達に伴う症状が考えられます。また、生理的な乳腺発達に伴う乳房の症状では、乳房の大きさに左右差があることが考えられます。
娘さんの乳房が、ボールが当たった衝撃で片方のふくらみがつぶれてしまったとのことですね。しばらく様子をみても左右差があるままで、「つぶれたままに感じる」ということですから、一度、小児科を受診して相談されることをおすすめします。
受診の際は、娘さんの状況を理解してもらうためにも「いつから」「どんなふうに」「どの程度」「どのくらいの間にどのくらい続くのか」「「どのような状況で」「症状を軽くまたは悪くするような原因があるのか」「主症状に伴う別の症状があるか」などを伝え、心配する必要はないのか、今後の経過はどうなのかなどをくわしく説明してもらうとよいでしょう。


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