Question

HSPが職場でできることについて面接カウンセリングを利用したい

福祉関係の仕事をしています。HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン:繊細で感受性が強い人)傾向があっても福祉の現場でできることについて、面接カウンセリングで話し合うことはできますか? HSP傾向があるために職場になじめず、退職した仲間が多く、そういう人こそ福祉の現場でできることがあるのではと悔しく思います。そういうことを面接カウンセリングで聞いてもらいたいのです。

女性/30代

2022/09/03

Answer

面接カウンセリングについての質問ですね。相談者は自身にHSP傾向があるように感じられており、それをふまえたうえで、福祉現場での働き方やできることなどを、面接カウンセリングで話し合いたい、との希望と受け止めました。


結論から言えば、そのような希望で面接カウンセリングを利用されてもいいと思います。ただ、カウンセリングは今の状況を考えていく効果的な方法の1つではありますが、からだの状態によっては負担が大きすぎる場合もあります。そのため、通院をしている場合には、主治医に今の心身の状態や治療方針をふまえて、カウンセリング利用の是非の判断をしてもらうことが大切になります。


すでに面接カウンセリングを受けているのであれば、担当のカウンセラーに、相談者の思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

自身の特性を職場で生かしていきたいというのは、すばらしい考え方ですね。大変なことも多いとは思いますが、これからも前向きに仕事に取り組んでいってほしいと思います。

回答者

保健同人フロンティアメディカルチーム

本サービスに掲載される情報は、医師および医療専門職等の監修の元、制作しております。監修者一覧および元となる情報はこちらからご参照ください。
この回答はいかがでしたか?

関連するキーワード

カウンセリング
みんなの家庭の医学 アプリイメージ
アプリでも

みんなの家庭の医学

歩数ゲームやデイリーアドバイス、無料健康相談が利用可能

QRコード

※ご所属先が本サービスを契約いただいている場合のみご利用いただけます。