塩化ナトリウムと食塩の違い

2021/12/21
食品表示に書かれている「塩化ナトリウム」と「食塩」の違いは何でしょうか。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
塩化ナトリウムとは、塩(食塩)のことです。一般の塩(食塩)は、塩化ナトリウムが99%以上含まれている食品です。
それ以外の塩には、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどが含まれています。最近増えている自然塩や岩塩などは、塩化ナトリウムが95%程度で、カルシウムやマグネシウムなどほかの元素が多く含まれています。
つまり、一般的な食塩100gは、99g以上が塩化ナトリウムですが、自然塩の中には100g中、塩化ナトリウムが95g程度のものがあるということです。いずれにせよ、塩化ナトリウムの含有量としては、ほとんど差はないといえます。


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