Question

赤ちゃんの大泉門をぶつけたときの対処法

育児書に「赤ちゃんの大泉門にはさわらない」とあります。ひじがぶつかってしまいましたが、心配ないですか。

男性/30代

2022/01/28

Answer

人の頭は複数の骨が合わさってできています。母親のお腹の中にいるとき、赤ちゃんの頭の骨と骨の間には隙間がありますが、成長するにしたがい、徐々に骨の隙間が合わさり、生まれてくるときには大泉門以外の隙間はほとんど閉じています。

生まれてすぐの大泉門は、3cm程度の大きさで、ひし形をしています。個人差はありますが、多くは1歳くらいまでに閉じます。


大泉門の部分には骨がなく、やわらかいので、むやみに触れないことが大切です。大泉門に限らず、赤ちゃんの頭は大変デリケートです。ぶつかったり、揺さぶったりしないように注意しましょう。

もし、大泉門をぶつけた場合には、頭をぶつけたときと同じように、赤ちゃんの様子をよく観察する必要があります。赤ちゃんの様子がいつもと違うなど気になることがあれは、すぐに医師の診察を受けることをおすすめします。

回答者

保健同人フロンティアメディカルチーム

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