ママ友とのSNSの交流が頻繁で気が重い

今年の春、子どもが入園してからママ友とのSNSでのやりとりが急増。最近、ママ友が写真や近況報告をアップすると、必ず「いいね」を押したり、コメントを残したりしなければいけないような気がして憂うつです。
この質問への回答
保健同人フロンティアメディカルチーム
SNSは手軽にさまざまな人とつながれる、とても便利なツールですが、いつでも交流できることがかえって負担になる場合もあると思います。今回の例もママ友とうまくつきあっていくため、「いいね」を押すことや、コメントをすることへの気持ちが強くなっていったのではないでしょうか。
しかし、「必ずしなければならない」というような白黒はっきりした極端な考え方は、心の負担になり、いつしか自分を追いつめてしまうようなことになりかねません。まずは、本当に必ずしなければいけないことなのか、なぜそう思うのか、あらためて自分に問いかけてみましょう。
そのとき、いいか悪いか、白黒はっきりつけるのではなく、白と黒の中間のグレーゾーンで考えてみましょう。「今日は時間があるからやろう」「疲れているから明日にしよう」などと、物事を柔軟に考えられるようになると、気持ちも楽になるはず。そして、ママ友とのSNSに費やす時間が節約できたら、その分、家事や育児の疲れを癒やしたり、お子さんと向きあう時間を増やしてみてくださいね。
気持ちがグッと楽になる白黒ではない、グレーで柔軟な考え方
・白黒つけると → 必ずしなければ!
例)いつも欠かさず「いいね」を押せば、ママ友と仲良くできる。
1回でも押しそびれたら、ママ友に嫌われる。
・グレーにすると → してもしなくてもいい
例)「いいね」は押さず、直接会ったときに見た感想を伝えよう。
今日は忙しいから、コメントを残すのは明日にしよう。
毎日は大変だから、時間がある週末にまとめてやればいい。


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