Question

気持ちに余裕をもつためのサポーターづくり

さまざまな問題が重なり、心身ともに疲れています。気持ちに余裕を持ちたくて誰かに相談したくても、思い当たる人がいません。サポーターづくりのコツを知りたいです。

女性/40代

2021/12/21

Answer

さまざまな問題が重なって心身ともに疲れているときは、体調を整え、周囲の人のサポートを得ることが大切です。気持ちに余裕を持つためのサポーターづくりのコツをご紹介します。

・STEP 1:身近な人を書き出す

身の回りにどんなサポーターがいるか、現状を把握しまし ょう。書き出すことで、忘れていたサポーターを思い出すことも。

・STEP2:相談先を検討する

それぞれのサポーターの強みを考えながら、誰に何を相談できそうかを整理しましょう。子育て、または介護の経験者がいれば、気持ちを共有し、アドバイスをもらうこともできます。

・STEP3:専門家を加える

専門的な問題は身近なサポーターではむずかしいことも。ふだん専門家とのつきあいがない場合は、地域の公共相談窓口(保健所・地域包括支援センター・児童相談所など)に相談してみましょう。

※体調を崩しているときは、STEP3が最優先。まずはかかりつけの医師など、医療の専門家に相談しましょう。

回答者

保健同人フロンティアメディカルチーム

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