足の爪をケガして、紫色になっている
2026/03/29
足の爪先をぶつけてしまい、腫れて痛みがあります。1週間ほど経ちましたが、爪の下が紫色になっていて、なかなか改善しません。受診をしたほうがよいでしょうか?
この質問への回答
みんなの家庭の医学メディカルチーム
足の爪をぶつける、挟むなどによる外傷は、爪の下の血管が傷ついて出血し、紫色や黒色になることがあります。
通常、爪の下の出血の多くは、時間の経過とともに茶色っぽく変化し、小さな茶色い斑点になり、爪が伸びるにつれて自然に改善します。
一方、ケガの程度によっては、圧力による痛みが強く出たり、爪が浮いて自然に脱落して、新しい爪が生えることもあります。
受診の目安は、出血部位の範囲が広がる、強い痛みが続く・強くなる、熱感がある、指が腫れる・変形する・しびれる・動かしづらいなどの症状が現れてくるときです。このような症状がみられる場合は、感染や骨折などの可能性があるため、早めに整形外科を受診するようおすすめします。

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